2018年 8月
花日記topへ
ホームページtopへ

8/30   8月も終わりですね。朝晩は涼しくなりましたが日中はまだまだです。エアコンつけています。。
ビオラの芽は日ごとに増えていて、毎朝見るのが楽しみになりました。
昨日もうひと箱追加播き済み。
庭のバラ1輪

コムラサキが大きくなって垂れ下がりちょっと邪魔になって、ひもでバラのアーチにくくりつけています。
今日見ると緑からだんだん紫に代わっていくところでグラディエーションがきれいなのでカメラを持ちだしてみました。でも紫の色はこんなものではありませんね。まだまだ薄いです。
その下の地面や鉢にはこぼれた苗がいっぱい。最初は何の芽かと思っていましたが正体がわかり今では見つけ次第抜いています。


垂れ下がっているので上のほうが根元に近いです
今日もルエリア 花は1日も持ちません
 8/28  ビオラ ボツボツ発芽
お盆過ぎに少し涼しくなったのに、その後暑さがぶり返し、台風も来て、ちょっと心配でした。
種まきから1週間、ペースは遅いですが発芽がはじまりました。
でも気合いを入れている品種の種はほとんど音沙汰なし。きっときっと出てくれますよね。
まだこんな具合です。

CANONでフォトブック第2弾。今度はベトナムの人編です。
60ページにまとめて作りました。表紙は子守の女の子。モン族。

前のTHE・ハノイに較べると少し小型、帯もついてより本の体裁を整えています。

 
 
こんな感じにできあがっているのですが、風景の写真、最後の締めくくりに使った重要な写真の色が浅すぎてどうしても気に入らなくて しばらくそのままにしていました。CANONに行った時サービスセンターにできあがった本と出した写真データで印刷した物を持って行き、あまりの違いに納得いかないと相談しました。使っている紙によるとか明るめに仕上がると説明を受けましたが・・・もやもや晴れず。。ふと自分で気づいたのですが、もしかして印刷にあたり機械が自動補正をしたのではないかと。そこで電話でそのことを問い合わせところその自動補正を外すチェックがあることを知りました。な〜んだ。普通に操作しただけでは気づかないところにあったので、もう少しわかりやすい設定にしてほしいと思いました。
そこでもう一度自動補正を外して本を注文し直しました。新たにできあがった本では問題の写真は近い色にしあがっていました。
でもね、他の写真では今度は暗すぎるのがあって・・・うまくいかないものですねえ。1枚ずつではなくて1冊全部に補正が適用されてしまうのです。まあ安い製本だからそこまでは注文できないということなのでしょう。

それより私の高校時代からの親しい友人からうれしい便りが届きました。
この写真、この日記でも宝物だと書きました。
これをポストカードにして便りを送りましたら、それをたいそう気に入ってくれたようです。
食卓において毎日眺めている由。

「こうした声まで聞こえてくる楽しい写真は、3人の子どもと、レンズのこちらの〇ちゃん(私のこと)とが、一緒に創り出したものなのでしょう。小さなふとした出会いが大きな世界の平和ににつながっていくのだろうと心から思いました」

道が2つに分かれていて右を選んだ私が偶然であった子どもたちです。この子たちが転げ回ってキャッキャと笑うから私もつられていっしょになって笑いました。心の底から楽しくなりました。あの子たちの国が再び戦争に巻き込まれることが決してあってはならないし、日本ともよい関係でいられますようにと願わずにはいられません。
 8/26  バイマーヤンジンさんの講演を聴く
この方は日本在住のチベット族の声楽家で神戸新聞に載った随想に関連してここに書いたことがありました。(2018,7,4)
今日兵庫県の播磨地方にある稲美町で講演会があることを知り行って来ました。是非とも聴きたくてね。
全く初めての土地、調べるとバスの便が1時間に1本あるかないか・・・アクセスを主催者に訊いたらJRの土山駅からタクシーで、と教えてくれたくらいです。かなり遠そうなので何が何でもバスで、(^^ゞと時間を調べ、逆算して出かけて無事行ってきましたよ。
ヤンジンさんは想像していたとおりの大変聡明で魅力的な女性でした。大変に美しい方でもあります。
会場では撮影はダメ、これは予想されたこと、録音禁止、そんなこと希望しません。その上記録することも禁止。え〜!メモするのもダメ?これは参りましたね。主催者は町で、人権の講演会というのはそんなものなんでしょうかね。
お話は流ちょうな日本語で息もつかせぬほどぐいぐい惹きつけるお話が1時間半。時にユーモアを交えて。
メモもダメならここに感想を書くこともダメ?まさかそんなことはないですよね?
 貧しい遊牧民の家に生まれ文字を知らない一族であったため理不尽な目にあい、それでヤンジンさんには両親も兄弟たちも苦労して学校に行かせてくれたのだそうです。教師の勧めもありついに国立の音楽大学へ。大都会成都に出てチベットと言うといじめや差別を受け、そこで今日の人権の話とつながるのですが、その時両親や兄弟を悲しませるわけにはいかないと一生懸命勉強したそうです。卒業後はその大学で教鞭をとるまでになられました。そんなとき 日本から留学していた今のご主人と出会ったそうです。詳しくは書きませんが、日本に来て義理の両親が彼女を暖かく受け入れてくれたこと、文化水準が高く便利で、全てのことが驚きのなかどうして日本はこんなにすばらしい国なのか尋ねたら、それは教育だよ、と教えられたそうです。そこでチベットの子どもたちにも教育をと学校を作る活動を始め、今9つの小学校、1つの中学校を開校、また奨学金で貧しい大学生の支援を続けているそうです。すばらしい!
とりわけチベットの貧しい両親、兄弟への思い、感謝、日本の義理の両親を敬い大事にする生活、そして感謝、感謝の言葉が続きました。親への思い、ふるさとを愛する気持ち、誇りはもちろんですが、何よりたゆまぬ努力こそが彼女の道を切り開いてきたのだろうと思いました。
日本とチベットの文化の違い、家族のありかたなど、お話には国を超えて共感、感動するものがありました。
ヤンジンさんのHPを見て頂けたら写真が載っていますが、とても美しい方です。
公式ホームページ
http://yangjin.jp/index.html
最後に歌手が本職ですからチベットの太陽と月をテーマにした歌、日本の「ふるさと」をアカペラで歌ってくださいました。豊かな声量で心に響く素晴らしい歌でした。もちろん華やかなチベットの民族衣装でしたよ。

メモも出来ない講演会でしたがその分一生懸命聴き覚えようとしていました。あるいはそれもありかな?(^^ゞ
ヤンジンさんは全国で講演やコンサート活動を精力的になさっています。HP参照。
機会がありましたら是非ヤンジンさんのナマのお話を聴いてくださいね。
というわけで写真のない日記になりました。
 8/24  昨夜は台風20号がやって来て一番ひどい雨風は真夜中で、よけいに不安になりました。突然ケータイがけたたましく鳴り、なんと避難勧告を避難指示(緊急)に引き上げたそうです。土砂災害の警戒情報は前の大雨の時も怖かったけれどあの時は避難勧告止まりだったのですがね。避難所に行くのが危険な場合は2階以上の、山と反対側の部屋にいるようにとありましたのでそうしました。無事朝が来て、大した被害もなくすんでほっとしました。
徳島に上陸、瀬戸内海、姫路を通って北上したそうです。今はもう北海道の方?
皆さんのところはいかがでしたか?ご無事を祈ります。今日一日は台風一過の・・ということもなく終日風が吹いて雨も時折降っていました。もう台風は勘弁して欲しいですね。

種を播いたばかりのビオラはもちろん室内へ。まだ発芽の兆しはありません。

まだ箱まきの段階なので室内へ移動の労力も場所もあまりとらなくてすみました。

先日大山に行った時の写真を編集してデジブックを作りました。
作成にあたり『伯耆大山』の作者の武並さんには快くご了解いただきありがとうございました。
あの本あっての大山行きでしたからどうしても本の紹介をさせて頂きたく思っておりましたのでうれしいです。

『伯耆大山へとなびく〜』 帰省先からドライブ+ひまわり畑
 8/22  伯耆大山(ほうきだいせん)へ
いただいた大山の写真集に感動した私は翌日家族で大山の方まで出かけました。
岡山県の南西部ですから鳥取まではかなり距離があります。でも今は高速道が整備されていますから割合便利に行くことができます。高梁から岡山道に乗って中国道、米子道と乗り継いで蒜山(ひるぜん、岡山県最北)で下りました。広大な高原リゾート地でまずは気になる道の駅へ。とれたて野菜市ですね。こういうのが大好き。(^^)お目当てのトウモロコシがいっぱいありうれしくなって買い込みました。他にブルーベリー、長なす、ジャージー牛乳など。
そこは風の家と名づけられているのですが、そばにひまわり畑がありました。ちょうど見頃。今期ひまわりの写真はまだ撮ったことがなく思いがけずチャンスが巡ってきたのです。
 




 


これがかの大山 大きな山です。大山と言えば壁のようにそびえる台形の山を覚えていましたが 、
西にまわると↓
こんな風に見えます。意外な姿。
武並さんの写真集では荒々しい北壁がよく出て来ました。北側には行かなかったので写真がないのですがかろうじて一部が見える写真はこれ↓
米子市街から
南壁東の険しい稜線 奥大山から
多分この中に最高峰剣が峰(1729m)、とんがったのが槍が峰かな?本に載せてある地図と見比べて想像しています。
南北は火山性の崩壊壁だそうです。こんな険しい山にどうやって登るのだろう?
荒々しく豪快ささえ感じる大山にも時期が来ると可憐な花たちが咲くことを知ったのも驚きでした。

ブナの森から流れ出した渓流、木谷沢に行きました。
苔むした岩石をぬって、水の音だけが響く美しい流れがありました。

三脚を持っていなかったのでスローシャッターが不十分です。m(_ _)m


ブナの巨木 

 
緑を映す川面                      ツリフネソウ

おまけ
 
遅めのお昼ご飯 すなばコーヒーは有名なんですって!


種まきの記録
帰省したり、帰ってすぐにCANONがあったりで今年のビオラの種まきは8月21日になりました。
たくさん播いてしまったので後がちょっとおそろしい〜
8/21  郷里に帰ってきました。過疎をたどる田舎ですがそれでもなつかしい人々、家、 風景がありました。また帰って来られたことをうれしく思ったことです。でもね、正直なところこの年になるとあと何回帰ってこられるかなとふと思ったりしました。(^^ゞ
掃除や洗い物をやっていると、えっ!何やら音がする!なんと水道管が壊れて漏れているらしい。あわてて元栓を止め、そばに住む従弟に相談。すぐに手配してくれて、水道屋さんに大工さんまで駆けつけてくれました。屋内の古い管が壊れているらしい。どこまで壊すか探っていました。空き家なのでそんなに費用もかけられません。溝の側の石垣の一部をはずして水道管にたどりつき、そこで止める処置をしてくれました。1カ所だけもう水がでなくなった蛇口がありますが特に問題はありません。せっかく来てくれた大工さんには玄関の立て付けを修理してもらうことができました。
家を壊さなくてもよかったのでごくごく少額ですみました。地元に住む従弟のおかげで私どもの立場になって迅速に親切に対応してもらえてほんとうに助かりました。山の上に広がる集落ですので昔から水は貴重なものでした。今は簡易水道ができ住んでいない私どもも使わなくてもずっと水道代を支払っています。これからもずっと水道が維持出来るように願っています。
いつも草刈りをお願いする同級生のMさんですが、なんと骨折していて!今回は作業が頼めませんでした。従弟が日頃から気をつけてくれていて主な通路は除草剤を撒いてくれていたので私の草取りもラクにすみました。夫は鋸を買ってきて木の剪定を暗くなるまで。みんなみんなありがとう。

さて、実家のお向かいに三人娘さんがいるのですがそのうちの一人の旦那様がこの度立派な写真集を出版され、ちょうどお里帰りをされていて、私も本をいただきました。(^^)/
『伯耆大山』神宿る山の博物誌 武並完治さん mont.bell books 2018年4月1日発行

長年、神の山大山に通い続けてとらえた、四季折々の大山。これはすばらしい!!
険しい雪の稜線を染める朝焼けや厳かな夕景、雪どけの沢、新しい芽吹き、やがてダイセンキスミレなどの花の季節を迎え、夏はシモツケやクガイソウなどのお花畑、紅葉、再び厳しい冬の到来、大山の移りゆく季節、表情を見事に切り取られた写真の数々です。タイトルに「大山」の他に「博物誌」ともありますが、この方はゼフィラスと言われる美しいチョウの写真を撮影されることは以前から知っていました。宝石のような羽を持つダイセンシジミやミドリシジミなどの飛翔写真、幻想的なヒメボタル、鳥などの生き物、彩雲、ブナの森、花たちの美しい写真にも目を見張るものがあります
久々に感動した写真集でした。
機会があれば是非皆さんにも見て頂きたい写真集です。今、書店に並んでいると思います。
 
 
 右、彩雲
ゼフィルスいろいろ、飛翔写真
パラパラとご紹介しました。

この本をいただいて感動した私は翌日大山の方までドライブで連れて行ってもらうことにしました。
そばに行ってみたくなりましたの。!(^^)!
そのレポートは次回に。
 8/14  
今年もルエリアが咲いています。ただ冬の寒さにやられたか大株にはなっていません。この花はマレーシアに行っても、ベトナムに行っても咲いているのを各地で見ました。雑草のように道ばたで咲いているのが多かったですが、マレーシアのキャメロンハイランドでは公園にこの青を集めてデザインとして利用してありました。へぇ〜そんな使い方をするのね、と見たことです。うちにもあるわ〜と思うとなんかその国や、人々と親しく繋がれたような気分でうれしくなりました。(^^)
ジニアプロフュージョン
夏の花ですね。こんなに暑くても元気。
待っていた小玉スイカ・マダーボールが爆発!でも割れたばかりのようなので持ち帰り食べています。とても甘いです。サイコー!テニスボールぐらいで気づいて、30日あまり、いつ採るか悩んでいたら、ちょっぴり遅れました。まだ葉も枯れないし小さい玉が順調に大きくなっていてもう3つは食べられそうです。
スイカを作るならこれだけでもよいのでは、と私は密かに考えています。(^^ゞ夫はそうは思っていないようですが。
愛知のともさんにはいいものを教えて頂きました。ありがとう〜

新しいデジブックが2冊出来ました。どうぞおいで下さいね。
『大阪港夕景』〜 花火も見えたよ♪〜

『鞍馬山』〜木の根道へ〜


お盆なのでお墓参りに岡山の郷里に帰ってきます。しばらくお休みします。
戻ってきたら即ビオラの種まきに取りかかります。種は今、発芽を促すため冷蔵庫の中。土も名札も準備OK。
今年もうまくいけばいいのですがね。
 8/10  8月8日、京都は鞍馬山に行ってきました。昔行ったことがあるはずなのですがもうほとんど記憶の中にはありません。貴船のほうはなんとなく覚えているのですが。木の根道だけ覚えているということは山の上の方まで上がったはず・・・
今回はカメラのお仲間との鞍馬行きでした。牛若丸(源義経)が幼少期、ここで武術の修行をし、その武術を授けたという天狗にまつわる伝説がいくつも残る鞍馬山。京都最強のパワースポットともいわれるらしい。
 
叡山電車鞍馬駅 外国人観光客も多い       伝説の鞍馬天狗がデンと。
 緑の深い山へ上り


ご紋は天狗の団扇 いたるところに。



本殿金堂                        パワースポット!に入れ替わり立ち替わり立ってみる(^^ゞ
与謝野寛(鉄幹)晶子の歌碑

晶子の書斎を移築 「冬柏亭」
ずっと階段が続きかなり厳しい上りです。最大の目的は木の根道。これを是非ともカメラに収めたいとがんばりました。
途中は略(^^ゞ、ようやく到着。ここが木の根道。杉の根が地表を這う。
あえてモノクロで

これを見たくてやってきました(^^)/


種プレゼントのお申込いただきました!
東京にお住まいのHさん。以前何回か種プレにおいでいただいたことがあるかたです。お名前を覚えていました。(^^)
この日記は種プレゼントをやめてから読者数が激減、細々と続けて来ましたがこうしてまだ見て頂いている方があることはほんとうにうれしいことです。いまのところこのお一人だけ。まだまだ種がありますよ〜
Hさん本日種を発送致しました。楽しみにお待ちくださいね。

追記
ただいまお二人目の方からお申し込みをいただきました。このかたも種プレに何度も来てくださったかたです。
どういうわけか私宛のメールが届かなかったそうです。でも今回は届きました。よかったです。
鈴鹿のTさん明日には発送いたします。
 8/6  先日から苦心してフォトブックを作っていました。デジブック社のものは作ったことがありましてこれはデジブックで作った物がそのまま(動きのあるものはブックタイプに変えて)できるので、慣れているし簡単でした。今回はCANONのフォトプレッソというもので、より編集が工夫でき、かつ写真枚数も多く入れられます。ただ慣れないもので四苦八苦。電話で質問もし、ようやく完成して届きました。例のハノイの街のスケッチです。
表紙はこれ 71ページ 1冊のみ製本


(242×182mm)
2ページで1枚とかもできます。気に入った写真は見開きでどーんと。キャプションも入れられます。
本にするとパソコンがないところでもちょっと見ていただくことができますね。
もう1冊ベトナム旅行の人編を作る予定。

休憩に涼しげなお菓子をどうぞ♪
中に金魚の模様と水泡の入った羊羹です。(^^ゞ

昨日までグランフロント大阪で富士フィルムの大がかりな写真展がありました。私は昨年に続いて2度目の参加。審査もなく参加することに意義がある写真展です。
「レトロな雰囲気がどこかなつかしい」
京都府庁の建物。 天井のライトが入るので少し横から写しました。
こんな感じでズラリ、
8/5  8月のページを作るのが遅くなってしまいました。
7月最後に続けた項目をこの下にはりつけておきますね。


↑これはいったい何だと思われますか?
正解はこれ↓の種でした。。
オキシペタラムの白花

放っておくと飛んで行きますので採種して袋に入れています。
この鞘は大きくて花とは似ても似つかぬ姿です。BBSにおいでのビルさんが珍しがって種をもらってくださいました。
7つか8つ鞘が出来ていて、いま4つほど熟して採種しました。
以前はこちらで種プレゼントをやっていました。とくにこの白オキシペタラムはネットの検索でおいでになった方を含めて
是非欲しいというお声が届き、各地にお嫁に行きました。
今回はこの種が大量に採れていますので、もしご希望がありましたらお分けしたいと思います。
よろしければHPのtopに載せています私のアドレスからどうぞお申し込み下さい。なお送料は不要です。(これまでもそうしてきました)アドレスは画像になっていて(迷惑メール防止のため)クリックでは飛べませんのでお手数ですが入力の上メールをお送り下さい。どうぞご遠慮なく♪

昨日4日は各地で花火大会があったようですね。
私は帰りの混雑を恐れて花火は足が遠のいておりました。この日CANONの教室の撮影会(台風で1週間遅れ)が大阪港(天保山付近)であり、花火はあきらめておりました。でももしかして大阪港から神戸の花火が見えるかな?という期待もどこかにありました。夕景の撮影後残って西を注目しておりました。7:30 見えた!見えた!遠くてちっちゃいですけれどね。神戸の花火。
 神戸の花火(^^)/

それだけで満足でしたのに、ふと大きな音がしてなんと大阪の淀川花火が見えるではありませんか。こちらは近いので大きいしそれからは向きを変えて淀川の花火を撮りました。
高速道路と建物の間に。



大阪淀川の花火
最後まで撮ると帰りが大変になるので早めに切り上げて帰途につきました。あえて大阪のど真ん中を避けるために九条で阪神に乗り換え。三宮に帰るとまだ浴衣姿のひとであふれかえっていました。もう夜10時近かったのですが。
私は昼から出歩いていたので疲れ果てて、タクシーにて帰宅。(^^ゞ
 8/3 もう8月になりました。8月分のページを作らなくてはなりませんが 忙しくてまだできていません。
とりあえず7月に追加して、詳しくはのちほど。

8/1、伊吹山のお花畑に行ってきました。
デジブックにまとめましたのでこちらを見て下さいね。
『伊吹山のお花畑』
http://www.digibook.net/d/ac84ef5fb04eb669ef6ae68285bb1298/?viewerMode=fullWindow
山頂のシモツケソウのピンクのお花畑は何年か前から激減したと聞いており気がかりでした。その後を確かめる意味もありました。少しずつ再生の取り組みがなされていて一部きれいに咲いているところもありました。金網に囲われていましたが。山頂も期待していた程は涼しくありませんでした。日差しを遮る物がありませんからね。歩いていましたし。でもときおり涼しい風を感じたことはありました。