2009年 4月                                                                     花日記topへ
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4/29 ティアレラ・スプリングシンフォニー
 
アグロステンマ(麦なでしこ)                カンパニュラ・パツラ

可憐なすずらんが 咲いてきました。冬、地上が何もなくなっていて、何の鉢だったかもわからなくて・・・。こんどこそちゃんと名札をつけておきましょう。

ピエール・ド・ロンサールの蕾に色が見えてきましたよ〜♪

今日はさわやかな好天でした。若葉の輝く野山を見ながら、花仲間4人で園芸店巡りやお食事ツアーに出かけました。運転できない私は車に乗せていただいてありがたいことです。
そんな私たちの行き先はまず三木市の風雅舎です。
 
苗の陳列台の下にリクニスフロスククリが花盛り。それが自然な感じでとってもステキ。そしてモデル庭園の椅子のある風景です。
 ホウの発色のよいセリンセ
さてここのスタッフさんはみんな園芸に大変詳しいかたばかりです。今日はそのスタッフさんがわからないと、逆に質問された植物ですが、仲間にちゃんと答えられる人がいました。
 
みなさんはこの植物がわかりますか?私は初めて見ました。売り物ではありませんのでHPに載せたいと写真に撮らせていただきました。これはウマノスズクサ、とくにアリマウマノスズクサと言うそうです。食虫植物。私は名前を聞いたことがあると思いましたらやはりジャコウアゲハの食草だそうです。ふ〜ん、こんなものだったのね。
有馬で見つけて牧野富太郎が命名したとか。
遅いお昼は知る人ぞ知る評判のスパゲティーのレストラン。ここはいつも花のコンテナがセンス良く飾られています。若いスタッフばかり、きびきびと働いています。
 
さらに園芸店をまわり、荷物は増える一方でした。(笑)
近く私たちオープンガーデンの団体でTV取材2つ、雑誌の取材も1つあるため、舞台となる仲間の庭にも寄ってみたり、夕方まで走り回りました。
4/27  ヤマボウシとトキンイバラ。右下のこんもりしているのは、種からのトロパのホッケ、レピドム他。ほとんど終わりです。芋からのトロパは背が高くなり、しかも成長が早かったので、今はもう終わりになり、ベランダに上げて種採りとお芋掘りを待っています。
トキンイバラも盛りは過ぎました。
花のアップをどうぞ。




 
八重のクレマチス 白万重?これから白になります。右はヒロりん♪さん印のオンファローデン。もう4年目?たこの吸盤のような種からかわいい花が咲きます。シルバーっぽい葉もいい。
今日はシックな白〜グリーンでまとめてみました。

さて皇帝様のお目覚めのシーズンを迎えました。今年は冬にたっぷり腐葉土や堆肥のお布団をきせてあげるなどのお世話をしていませんでした。冬越しができなければそれでいいやと実は思っていたのです。何しろ巨大になる植物でして、我が狭い庭にはもう無理かなと思うようになりました。根が広がって株だちも増えていましたし。。
でも、その新芽を今日見つけたのです!元気そう〜これでまた1年皇帝様におつきあいすることになりました。
ジューンベリーを植える計画は(もう他に場所がありませんで・・・)、また先送りとなりました。
それもいいか。。
4/25 今年のオープンの目玉、ハーブのクレイトニアその後です。
クレイトニア(スベリヒユ科)
→→
右のように最初の花がついた花茎がぐ〜っっと伸びてきました。
オープンの日にこれをみたお客様から「花筏」みたい、という声が何人もから聞こえました。さすがにみなさんよくご存じですねえ。
ハナイカダは樹木で、私は見たことはありませんが調べると同じような花のつきかたをしていますね。黒い大きな実がぽつんとつくようです。クレイトニアは1年草に属します。いただいたセージより、すっかりこちらが主役となりました。ほんとうにおもしろい植物で、すでに種が欲しいという方もあり、種とりもがんばります。(うまく採れるかな?)
 
はじめての黒い矢車草、ほんとに黒い!高性、種から  こちらも矢車草 これは矮性(購入苗)
 
セントランサスレッド、花はウスベニカノコソウに似るも葉が全然ちがう。国華園の種から。
右はふわふわかわいいウサギのしっぽ。バニーテール。いただきもの。
4/23 今日は空気がひんやりして肌寒いくらいでした。オープンが終わってのんびりした日を楽しんでいます。
このチューリップはミニ咲きで、雑誌で見て気に入ったので富山から取り寄せていたものです。オープンのころ咲いてくれたらと開花時期をしらべて植えたつもりですが、3日遅れました。残念。ここでお披露目いたしますね。
バタリニブロンズチャーム
トキンイバラのアップです

毎年この時期、夫の友人宅にエビネを見に訪ねます。やっと今日行ってきました。
 
エビネ                             アジュガ
 
イカリソウ                           なんとか?スミレ(高性)
三つ葉アケビ
ムベ
アケビの花は終わりかけでしたが妖艶な紫がいい。ムベはここの実をひとついただいて食べて、その種を播いて今小さな苗ができています。実がつくのは何年先のことでしょうか。これもたのしみ〜
 
全体が落ち着いた和風庭園でこだわりの山野草が植えてありますが、今年は水牛あり、小鳥あり、陶板ありで、丹波立杭焼の自作の作品が庭に点々とあり、楽しみが増えたみたいです。(~。~)

昨年、庭のあちこちで遊んでいたうさぎさんはお家の中に行儀良く入っていました。(笑)

愛用のデジカメが壊れてしまって、(落としてしまった)
お店に持って行ったら13000円もかかるらしい。(>_<)
さてどうするか。コンパクトで使いやすくあちこち旅行にもお供してくれた分身ともいうべきもの。
やっぱりなおすべきかな?もうひとつ夫のカメラがあるのですぐには困りませんが・・・
4/21 今年のオープンガーデンはお天気に恵まれ、無事に終わりました。(私宅の場合です。5月24,25日に開催するお宅もあります。詳しくはガイドブックをご参照ください。)
遠くは大阪、堺、岸和田、そしてなんと岡山からもおいでいただきました。花友達はほんとうにうれしいものです。
この時期オープンを楽しみにしてくださっているリピーターのかたも多く、昨年差し上げた種から花が咲きましたよという報告をしてくださったり、またホームページを見たあの花はどこ?と探してくださったり・・・うれしいことでした。みなさま、ほんとうにありがとうございました。
一転今日は予報通り雨となりました。昨日終わってよかったと雨で倒れた花を見て思ったことです。

窓のそばにはトキンイバラがちょうど見頃となり、アーマンディの散ったあとにモッコウバラが咲いてきました。どちらも昨年より早い開花です。やはりこの冬は暖かかったのでしょうか。
その分ビオラ類が終わりに近づいてきているようでした。

これはドドナエアの花なのですが、今黄色い花粉が一杯出ています。うちの木には花のように見えるピンクのさやがつかないと昨年もここに書きました。ちょうどお花にくわしいZふぁんのお仲間が来てくださっていて、おっしゃるには「花がちがう!」ですって。雌雄のちがいでしょうか。ともかくこの木にはさやはつかないらしいです。(>_<) なぞがひとつ解けてすっきりしました。
昨年その記事を見てくださった方が、さや入りの種をたくさん送って下さって、種を播き、発芽はきわめて良好で、すでにチビ苗がたくさんできましたので、中には1本ぐらいさやのつく木が出るでしょう。これも2,3年後の楽しみでしょうか。クリローもそうですが長期戦のものが我が家には結構ありますねえ。。元気でいないといけません。。
 ヒメサボンソウ(ピンク)
 シレネ・ピンクスター
上の2種がみなさんにとても人気がありました。かわいい小花ですね。種が採れましたらお分けいたしますわ〜
4/19 オープンガーデン第1日目が無事終わりました。お天気も上々。多くのかたがおいでくださいました。ゆっくりお一人、お一人とお話ができませんで申し訳ございません。m(__)m
おいでいただいたみなさま、ありがとうございました。

門扉の前で今年はアンジェリケが、ちょうど見頃で皆さんをお迎えしました。ほわ〜んとピンクが入っていて愛らしいチューリップです。
 
デルフィニューム・オーロラがこの日に合わせて咲いてくれました。(^o^)v
これは8月、種をペットボトルの水に入れ、冷蔵庫に入れるというやりかた、苦節ウンヶ月。2度目です。昨年も立派に開花しましたが、5月上旬でした。昨年との違いはスリット鉢を使ったこと、2階ベランダで直前まで日当たりの良いところに置いていたこと、ぐらいでしょうか。満足できる一品です。

実は密かに購入していたプリムラ・エリザベスキレリィ、やっとお披露目いたします。この花は大変魅力的。ある園芸店で1割引の日に見つけてしまいました。。いいでしょ、この花。(^^?うまく夏が越せるかな?

お詫び
今回のオープンで私から特別に案内状をお送りした皆さんへのお手紙の中で、ひとつミスプリントがありました。オープン時間を「10:00〜14:00」と書いていたらしいですが14:00までではなく16:00までです。
今日以前から交流のある堺市の緑化センターの職員さんが14:00までと思って汗を拭き拭きこられました。すみません。間違えていることに全く気づいておりませんでした。ポスターやガイドブックの通り16:00まで明日もやりますので、どうぞゆっくりおいでくださいませ。                                            
4/17 いよいよオープンガーデンがあさってに迫りました。掃いても掃いてもアーマンディーの花びらと、おまけにモチノキの葉っぱまではらはら落ちてきてきりがありません。1日中庭で気づいたことをひとつずつ片づけていきました。プリムラ31は終わりそうでなお健闘中、一方雲南は一気に終わってしまった感じがして、今日になって鉢を片づけました。裏に運んだだけですが。(笑)
種プレゼントの準備も完了。西洋陶芸のお人形の飾り付けは当日朝。お茶とお菓子はいつものようにデッキに置いていますので、セルフサービスでお願いします。私一人では手が回りませぬ故。。
お天気はよさそうね(^・^) 今年もたくさんの花好きさんにお会いできることを楽しみにしています。
アジュガ
白山吹
 
日本桜草                           ペラルゴニューム・アウストラレ

今年のオープンの目玉はなんと言っても↓のクレイトニアですね。特等席でお待ちしています。(~。~)
4/15
こんな植物、みなさん知っていましたか?
いただきもののローズリーフセージの鉢の中に草が生えてきました。葉っぱのまんなかから花が!つやつやした肉厚の葉、形だっておもしろい。これは驚きましたねえ(@@)
何だろう。山野草の図鑑を2冊引っ張り出してきました。でもわかりませんでした。そこで山野草に詳しい方が集うサイトでおたずねしてみたり・・・でも1番確実なのはそのセージの苗をくださった方に聞いてみることでした。
今日お返事いただけて、それはハーブでクレイトニア(スベリヒユ科の1年草)だそうです。ハーブと友達さまのお宅ではずっと前に播いたものが今も雑草と張り合って生えているそうです。
詳しくはここのBBSの1869をごらんください。スープやサラダに・・・だそうですが私は見ている方がおもしろいです。庭にいると、こんな驚きもあります。やっぱり園芸はやめられません
ハーブと友達さまありがとうございました。
これは昨日の様子です。茎のつきかたを見てくださいね。多分白い花が咲くだろうと予想していましたら当たり!でした。ちっちゃなはこべのような花でした。
この後がさてどうなるか、目が離せません。








 
珍しいもの続きでこれはたまさんにいただいた種からのエロディウム。左は朝7:11撮影、開きたてのみずみずしい花です。ふ〜ん、こんな花なのねとのぞき込んで、出かけて、お昼に帰ってきたらもう花びらを落としていました。右の写真です。せめて1日くらい咲いてよと言いたくなりました。
同じくたまさん印のインクブルーのきれいなスィトピー。初開花です。今日はたまさんdayね。(~。~)
ありがとう〜〜

昨日の風雨でクレマチス・アーマンディが桜のように花びらを散らしました。ひょっとしたら花がもって、オープンに間に合うかもと密かに期待しておりましたが・・・桜草もバージニアストックもお行儀悪く寝てしまいました。
あ〜ぁ、、です。
4/13 ゲウム・リヴァレ
ゲウムってダイコンソウですよね。赤とかよく見るのですが、う〜〜んこれはいい。味わいあるシックなよいお色です。種プレゼントのお返しにこんな素敵な種をいただいてしまいましたの。ありがとう。
うつむいて咲いているのでのぞき込んで撮りました。フウリンダイコンソウとも言われているようです。
ネモフィラの新品種
これも花ともさんからいただいたもの。今その記録がみつからないのですが、たしかイギリスに関する名前がついていました。ありがとう。名前はチェルシーブルーでした。

おなじみ ヒメサボンソウ 全景とアップ

これも定番 コツラ 全景とアップ

トロパの花
  
上、左はブラキセラス、右は今年初めてのレピドム。種からで、3本寄せ植えにしていましたら、カラフルな3兄弟でした。ツルがめちゃくちゃに絡まっているのでできるお芋は何色かは全くわからないわけです。種もきっと自然に交雑しているでしょう。1鉢で3度おいしい、トロパでした。
左をご覧下さい。赤青黄のトリコロールの種を発見。ぷっくりふくらんではちきれそう〜綿棒でちょっと手助けしてあげました。よい種が採れそうですね♪




さて前回書いた繊細な花、メラスフェルララモーサが、今日行った三木市の風雅舎にはありました。さすがの品揃えです。1ポット800円なり。ただし花はもう終わりかけでやたらと背が伸びていました。
このお店には毎回神戸のオープンガーデンのガイドブックを置いてくださるのですが、聞いてみたらもう全部なくなったそうです。ここはね、見本と書いた1部のみ机の上に出してあり、欲しいととくに望む方だけに渡すやりかた、私たちが希望したとおりにやってくれていてよかったです。だってね、無料ですと積み上げているとあっという間になくなってしまうのが常ですから。オールカラーで、デザインも仲間の一人がやってくれた自慢の冊子なので(私たち委員もデータをパソコンで入れました)、大事に渡したいと思っていました。1000部印刷したのですがもうほとんどないようです。(印刷は神戸市が支援のかたちで。従って無料配布です)
ユーフォルビアの赤い茎のおもしろいものがあったので買ってきました。ここへ行くと何かしら興味深い植物に出会えるのです。
メラスフェルラ・ラモーサで、区切って検索するとありました。BBSでちび姉さんに教えていただきました。
ありがとう。
4/11 しばらくぶりで庭に戻ってきました。*^_^*
この1週間、好天が続き、気温も高く、花がどっと咲いてきました。何からお見せしようか迷うくらいです。
まずは斑入りエリシマムです。
  
左は数日前ですが、咲く前の姿もいい。咲けば咲いたでなんとも美しい。
これは昨年春から大きいコンテナに植えています。他の花は時々に替えるのですがこれはそのままにしていました。
暑さ寒さにも強く、お勧めの植物です。






 
原種系チューリップの2番手、クルシアナレディージェーン。毎年おなじみになっています。右はほっそり形の水仙。今年も寄せ植えに使おうと探すも?。あれれ、小さい鉢にぎっしり植え込んでいました。咲いて見つかった次第です。水仙の中ではとくに気に入っています。
さて1年前のオープンに来てくださったかたが、「とても繊細で素敵な花を持っている。ぜひあなたにあげたい」と後日届けてくださった地掘りの株を大事にしておりました。
なんと、咲きましたよ!初めての花です。まあご覧ください。なんでも押し花をする人に大変重宝がられている花と聞きました。いかにも繊細な美しい姿です。名前は「メラスフェルララモーサ」。

 
この花について検索してもよくわかりません。わずかに国○園などの種苗会社程度です。
球根ということはわかりました。もう少し詳しい情報を探しています。おわかりのかた教えてくださいね。
4/9 おかやまフェアの続きです。
ではコンテナガーデンにご案内しましょう。これはコンテストです。
 
かわいらしい作品ですね。                 多肉はカラフルでとてもかわいい〜
知人、さわやかさんの銅賞に輝いたコンテナ。お父様の形見の木の株をつかって、よくまとまった、味わい深い作品だと思います。おめでとう(^・^)

知事賞作品

←たねまき好みの作品です。ドドナエアや風に靡くグラスが効果的。色合いもいいね。


さて上にご紹介したさわやかさんは、大阪在住ですが出身は岡山です。しかも隣町。花の活動で知り合い交流が続いています。郷里で開かれるフェアに出展する意欲的な活動に拍手です。
彼女のブログはこちらから。














次はハンギング部門
 

 
さわやかさんの多肉のハンギング。珍しい作品ですね。これも銅賞。
 
知事賞の作品                        よくまとまっているなと思いました。色づかいもgood

 日本ハンギングバスケット協会の庭・・・YB岡山のお隣さん

さすがにお上手ね。(~。~)
 
初めてであった着物柄のパンジー           コンテナとよく合っている。コクリュウが効果的。

その他いろいろ
 
瓦の模様。なかなかモダン。             多肉でつくった特大チューリップ!おもしろいね。
 
この花は何でしょう?オーストラリアっぽいのですが・・・名前をデジしてきたのですが検索にかけても出てきません。(左下が読めませんが)この花、愛知のデンパークでも見たのです。わかるかた教えてくださいね。
Siriusさんが教えてくださいました。セルリアだそうです。「頬を染めた花嫁」ですって。「ブラッシングブライド」ですね。4月11日

以上、たねまきの岡山レポートでした。5月24日まで開かれています。長期なのでお花もどんどん変わるでしょう。みなさん一度と言わず、二度、三度とお出かけくださいね。
素敵な出会いや発見がきっとあるでしょう。

さてオープンガーデンのお知らせをtopにいたしました。あと10日です。この花はもつかしら?あれは咲くかしら?気がかりなことばかりです。アッ、そうそう、私の庭は右見て左見たら終わりです。狭いですからがっかりしないでね。近所にもう3軒、オープンの庭があります。あわせてやっと一人前ですが、どうぞおいでください。
4/7 第26回全国都市緑化おかやまフェア おかやま花だより 2009未来へ
長い題ですが今開かれている花のイベントに行ってきました。岡山は西大寺です。
前もってここへ行く計画は立てていました。一度ならず少なくとも二度は行こうと。その1回目は私宅のオープンガーデンを間近に控え、予定もいろいろあるなか、お天気もよくない予報でギリギリまで迷いながら、急遽決行することにしました。青春18切符を買っていたので4月10日までに使う必要もありました。
会場に着いた頃から雨が降りだし、雨はとうとうやむこともなく・・・知人ご夫妻に会場で会う約束のр入れ、雨のなかおつきあいさせてしまい申し訳なかったです。。m(__)m
市松模様。きれい〜〜

 
緑の壁 自然な感じでgood

まずは私も会員に加えていただいているのですが、イエローブック岡山のエントリーした庭です。BBSでおなじみのにくちゃんもこの庭づくりに参加されました。12月頃から毎週日曜日に集まってコツコツつくりあげていった様子はYB岡山HP(チームイエローブック)をごらんください。材料の調達から加工、設置、植え付け、みんなの知恵と努力と輪の結晶です。
期待通りすばらしいものでした。私はこの庭が一番良かったと思いました。キッパリ(^o^)v

 
YB岡山のシンボルマーク
お姫さまが玉座に。(~。~)
よくできていますねえ。等身大はあります。
 
土止めも小枝を切って。ナチュラルでいい感じ。   池を掘って橋を渡して・・・小径の切った丸太には彫刻が施されています。(写真を取り損ねてました)。池にはウォーターカンナ。
 
木戸は小枝でできています。おしゃれ。       支柱だって柵だってこんなにナチュラル。

実はこれ、庭の仕切りに使った布なんです。なんとかグリーンというらしいです。あるかたが某サイトでこの布の使い方についてちょっと・・・というコメントありまして、私も暗すぎるような気がして、現地で確かめたいと思っておりました。ここは庭の裏通りのようなところですが、やっぱり・・・。救いはところどころ布に開けてある穴でした。(左二枚目) 上のお姫様もこの布に囲まれて気持ちが沈んでいるように思ったのは気のせいでしょうか。
頼久寺の大刈り込みを丸太と石とひもでデザインした力作があったのですが、どういうわけか写真がありません。今度行ったとき撮ってきてお見せしますね。


こちらはパンジーのグラディエイション。これはすばらしい!!


一度には書ききれないので次回に続きます。
知人であるHさんが出品しているハンギングや寄せ植えなどまだまだお見せしたいものが山とあります。
4/5 丹波レポート、続きです。
ネギを荷台に積んで大束100円で売っていたおじさんが、せっかく来たんだから今、水仙がきれいなお寺に行きなさい。ほら、向こうに茅葺きの建物が見えているでしょう。車で2分!
はい。行ってきました。
 達身寺。立派なお寺です。丹波古刹六番霊場。


















帰り道、柏原(かいばら)という町でオープンガーデンがあると聞いていたので、地図を頼りにさがして行きました。税務署やら裁判所やらある、町の中心部の一角で、築100年を越えるという立派なお宅です。
ちょうど丹波布の作家西垣和子さんの個展が開かれていて、お座敷には古いおひな様も飾られていました。そのお座敷からカタクリの咲く庭園を鑑賞できるようになっていました。
 
手入れが行き届いた旧家です。
サンシュウ



変わったポーズのおひな様。右上の犬を連れたのもめずらしいですね。狆(チン)という犬だそうで、これを室内で飼うことを許されていた一部の人がいたそうです。上流階級。。
右のような童女のお人形はうちにもありますがあちこちこわれて着物にも穴があいています(>_<)。でもとてもかわいい〜


この次の間にもズラリと人形が並んでいました。ご主人様の説明によると目が細いのが古く明治初期以前、中期以降は目が大きくなるのですって。保存状態もよく、これらを収納するところがあるのも旧家ならではですね。
 
 

そしてお庭です。石を配し、カタクリの咲く落ち着いた雰囲気の庭でした。

4/3 天気予報通りのよいお天気。そんな日をねらってこの時期、出かけて行くところがありました。
3年ぶりにカタクリの自生地を訪ねて、少し遠出です。前回、早すぎて群生の姿を充分見ることができなかったのでリベンジというわけです。今回は地元に住む知人に開花情報をいただいて行ったのでバッチリでしたよ〜兵庫県の中北部丹波市氷上町。高速を乗り継いで行くと案外近かったです。
一面のカタクリの群生

 

 
後ろ姿                             横顔
のぞきこんで 正面。
うつむいていて、中がよく見えないけれど おや!きれいな模様があるのですね。(@@)

近くに山野草のお店があって、種を播いてカタクリを育てていて、花が咲くまで7〜8年もかかるのですって。1年目は←ネギのような葉が出て、その後広幅の葉になるけれど葉が1枚の間は花をつけないそうです。
↓庭に無造作に生えている草、これは何?と聞いたらカテンソウとのこと。はじめて見ました。さすが山野草を扱うお店は雑草までも珍しい〜


ヤマネコノメソウの花を見るのも目的のひとつでした。上にむいて種をカップにためている姿のこの草の花はどんなのかしら?と気になっていたのです。
もうすでに種を見せているものが多かったけれど、日陰では小さな黄色い花のようなものが見えるものもありました。これが花?地味ですこと。こんな小さな花からなぜにたくさんの種ができるのでしょうか??
これはこちら、神戸のほうで見たことがありません。
 

もうひとつここにはニリンソウがあったのも覚えていました。でも少し遠いところにあって近づけません。そんなときはズームで撮影ですね。(~。~)

この後、水仙の美しいお寺へいきなさいとお百姓さんにすすめられて達身寺へ、それから丹波オープンガーデンの1軒へおじゃまして帰りました。次回に続きます。
4/1 原種チューリップ
昨年からのもちこしでもきっちり咲くのが原種系のいいところ。もう1種、クルシアナはまだです。

今日の門扉のハンギング

アサギリソウのやわらかい葉はなでると心地よい。
株もとで切りつめたらこんもり形よくなった。冬もここでOK。礼文島の岩場で自生しているのを見たので寒さにはへっちゃらです。これはなくてはならない我が家の植物になっています。

ライムグリーンのコンテナ 周りはマトリカリア。
中のパンジーはリカちゃんの種(いただきもの)から。

今日は通り雨、というのでしょうか。日がさしていたのに突然雨が降りだし、また日がさすの繰り返しでした。傘を持たずに街へ出たのですが、傘なしには歩けないほどでもしばらく待っていたらすぐにやみ、結局傘なしで通しました。

雨のあとの雫です。おや、何かを写していますね。何でしょう?