2007年10 月                              一部の写真はクリックすると大きくなります        花日記topへ
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10/30  これは畑の皇帝様です。太くて短いめだったのですが、このところ一気に背が伸びました。パイプで作った棚の中に植えていてとくに支柱もしなくてもなんとなく収まっていました。大きな台風が来なくて無事ここに至りました。あともう少し・・・道路が一段上にあるので見やすいかなと思います。
 今度の日曜日、夫が市民花壇の仲間を芋掘りにご招待すると言ってくれまして、そうは言ったもののお芋のできが悪かったら、と心配になりまして1株掘ってみました。まあまあというところでしょうか。
鳴門金時で〜す。

メンバーはとくにいもづるをご所望です。みなさん食べたことがありますか?「いもづるなんて・・・」というのは戦時中の食糧難を体験した人たちですね。でもこれがけっこうイケルのです。立派なおかずの一品になります。私はその体験はギリギリしなかったのですがせっせと炊いて楽しむ方です。はーい。いもづるもたくさんありますよ。(^・^)
 
これはミミエデン。スタンダード仕立ての親株が枯れてしまい、これは挿し芽でつくった株です。周囲がもう少し白っぽくてグラディエーションのきれいなバラと思っていましたが、時期によって色の出方がちがうのでしょう。






お日様が南に傾き日ざしが部屋の中までよく入って来るようになりました。レースのカーテンにチョウの影が映り、アサギマダラか!と見てみましたら、なんだ、アカタテハでした。フジバカマがどんどん咲き進んで来ましたがアサギマダラはいっこうに来てはくれません。。
10/28  もう10月も終わりが近づいています。ほんとに1年は早い・・・
昨日は乳ガンのピンクリボンシンポジュームに参加してきました。東京、仙台、神戸で開かれました。
乳ガンの早期発見早期治療を呼びかけるピンクリボンの運動は今や世界中に広がっているそうです。放射線医から検診技術の向上で早期診断が可能になったこと(医者も技師も読影の技術を日々研鑚している)、予防のための検診を受ける重要性の話がありました。欧米では検診の受診率が80%対して日本ではわずか10%〜20%程度だそうです。京都大学の専門医からは抗ガン剤など乳ガン治療の最前線を、ゲストの音無美紀子さんはこの病気で家族の絆がより深まった体験をユーモアを交えてお話されました。あけぼの会(乳ガン患者会)会長のワット隆子さんはショッキングピンクのお洋服で登場、いつものように元気の出るお話でした。
帰りの地下鉄の広告でピンクリボンに協賛するプリペイドカードが発売されていることを知って、早速買ってきました。ピンクリボンの大使はこのキティちゃんです。クリック
 
 会場はポートピアホテルのホールだったのですが、帰りにこんな光景に出会いました。結婚式を終えた二人が階段でフラッシュを浴びていました。ステキなドレスに身を包んでしあわせそうな花嫁さん。「今が一番幸せな時ね」「乳ガンは関係ないし・・」という話し声が後ろで聞こえました。私はしあわせになるためにも健康でいてほしいと思いました。今日はピンクリボンウォークがあったのですが、あいにく用事ができて参加できませんでした。
いまや日本人女性の20人に1人が乳ガンになると言われています。 早期発見のために検診に行きましょう。乳ガンで命を落とさないために。乳ガンになった私からのメッセージです。

 話はまるで変わりますが、エンジェルストランペットがそれはたくさんぶら下がっています。横には4mを超えたかと思われる皇帝ダリアがそびえ、狭い庭にしては大きなものが多すぎる感じがしないでもありません。まあ両方とも霜が降りるまでですから、いましばらくのびのびさせてあげましょう。
 
10/26 ナツユキカズラです。これは大変生育が旺盛で、這い回って何にでも巻き付いてしまいます。一度すっかり切ったのですが今育苗棚を覆ってしまいました。狭い庭には向かないようです。花はきれいで、しかもびっしりつくと見事なのですが・・・写真に撮ってここに載せてあげてから整理にとりかかります。
下の鮮やかな青のセージ、これはなんでしたっけ?宿根していて花が咲くときれい!と思うのですがいつの間にやらまた忘れ去られてしまいます。で、今調べてみたのですがコバルトセージに似ているかしら?
はっきりわかったらこんどこそ名札を立てておこうと思いますのでおわかりのかた教えてくださいね。よろしくです。m(__)m

トロパエオルムはブラキセラスの発芽がよすぎてまたスリット鉢4つを追加しました。アズレウムの種は結局1個芽がでただけですが、昨年の芋からのものがいくつかあり、このままうまくいけば春が楽しみ〜〜
支柱を上り始めた芽と支柱に抱きつく手?です。
 
右はちょっと大きめの支柱にやっとこさ手をまわしています。かわいいでしょ。こんな写真は実は以前Zephyrusさまが見せてくださったことがあるのですよ。私の発見ではありません。目の付け所が違うとそのとき感心したのを覚えています。それで私もこんな写真を撮ってみたいと思っていたのでした♪
10/24  
こんな椿が咲いています。いつ植えたのか、名前もわからないものですが大きくてとても豪華です。
昨日も今日も良いお天気でした。昨日午前中は庭でポットあげやら切り戻しなどして過ごしましたが、その間入れ替わり立ち替わりチョウがいろいろやってきているのに気づきました。
  


 
  
アオスジアゲハとヒメアカタテハが蜜を吸っているのはブッドレアです。チョウを呼ぶ花と言われるだけあって庭に1本はあるといいですね。ただ成長が早いので枝を切っても切っても咲くという感じです。キタテハがいるのはカラミンサ。これも良い香りがする花で、チョウもお好きみたい。ほかにシジミチョウ、セセリチョウ、キチョウ、ヒメアカタテハ、ミスジチョウ、それに確認できなかったのですがヒカゲチョウのような黒いじみなチョウも。でも、でも・・・アサギマダラは来ませんでした。。
チョウの写真を撮りながら庭仕事をし、暑くもなく寒くもなく、のんびりしあわせなひとときでした。


 今日は病院に、西洋陶芸にと朝からお出かけが続きました。今こんなものを制作しているのですよ。ちょっと気が早いですがお見せしたくなって写真に撮ってきました。まだ素焼きの段階で、完成までにはもう2回ほどかかります。
ゆりかごのあかちゃんですよ。そばにママである貴婦人がいます。これももうすぐ完成です。今年中にお見せできるといいのですが。
教室が終わったあとでこんなケーキをいただきましたの。おいもとリンゴの、季節にぴったりのケーキでした。お仲間のお心こもった手作りです。いつもいつもごちそうになります。大変にお上手で、とびきりのお味です。Nさんありがとう。みなさんに味わって頂けないのが残念ですがご覧下さい。
 
10/22  
朝晩は急に寒くなりました。衣替えを急がねばなりません。でも日中は良いお天気でしのぎやすかったですが、みなさんのところはいかがでしょうか。
黄色い花はレモンマリーゴールド。そばを通るだけでとても良い香りがします。宿根できるらしいので風雅舎から1月ほど前に連れてきました。赤い花はカカリア。昨年種まきして初めて育てましたが、これはひとりばえしていたのをきっとそうだと大事に置いていました。写真に撮ってみると黄色い線が微妙に味わいを出していますね。青いカカリアもあるらしく今年種をもらいましたが芽は出ませんでした。どんな花だったのだろうと気になります。
植木鉢にナス科ということはわかる雑草と思われる草が1本あって、どんな実がなるのか見てみようとそのままにしていました。黒いこんな実でした。ワルナスビというのかな?と調べてみたところどうやらイヌホウズキでした。
わかったところで抜きましたが、せっかくですからここに写真を載せてあげましょう。

今日は所用で泉南に行って、こんなものを売っていたので思わず買ってしまいました。アケビです。田舎育ちなもので。。
下右の写真、中央遠くに見える(ビル群)のは、神戸、六甲アイランドの風景です。阪神高速湾岸線から。



 
10/20  
アキチョウジがたくさんの花をつけています。お行儀が少し悪かったので切り戻したのであるいは少し遅れたかもしれません。とてもいい感じ。好きな花のひとつです。挿し芽で簡単に増えるのもいい。

そしてこれはフジバカマ。アサギマダラは今年は来てくれるかな?咲きましたよ〜〜聞こえていますか〜?
フジバカマの準備もととのい、あとはアサギマダラの到来を待つのみ。
コキアがきれいに紅葉してきました。ご覧下さい。ステキでしょ(^^?

郷里で出会ったウラナミシジミです。2度目の出会いでしたが今回は開翔の写真も撮れました。
ほんのりブルーがさしてきれい。クリック
 

もうひとつは自宅にて↓ルリシジミ?ヤマトシジミ?同一固体です。クリック
 

ところで前回の壁の絵のこと、何が見えるかわからないかたもいらっしゃるようですね。
そこで解説。
左、まつげ(これも影でできている!)の美しい外国人女性の横顔ですね。眉、高い鼻、口元もと・・・ホラ見えるでしょ。
右はむきあった男性の顔です。恋人ですよ〜
もう一度見てください。そう思って見ると見えるものです。
10/18  
ほらみんな見上げている!                 一眼レフのカメラの先には?
近くのオフィスの人も出てきて・・・
みんなが見ているのは中央の白いビルの壁  時間は午後2時30分すぎ 本日は晴天なり

←クリックしてね。見えました?

これはね今神戸でやっているビエンナーレという催しの一環としてイタリアの芸術家が来て影でつくる絵を見せてくれているのです。薄い金属の板を加工して、太陽の位置から傾きを計算してとりつけてあるのですって。午後2時半から3時頃までしかこの絵は見えません。春と秋の晴天の日。とてもよくできていると思いました。
映画の一シーン、ラブロマンスかな?
とても有名な芸術家なんですって。
先日NHKTVでやっていたので私も知ったわけですが、よいお天気のこの時間帯はちょっとした名所になっているようです。
偶然通りかかった人もエッ何?何?とまきこまれ人だかりは増える一方でした。
いつかのデジタル掛け軸もそうでしたが、今神戸の街はおもしろい仕掛けがいっぱいです。芸術の秋。
アップの写真をごゆっくりどうぞ。
場所は三宮センター街南から北を見る

そばの花壇ではパンパスグラスが光に輝いていました。右は国際会館前道路沿いの花壇です。 
  
10/16 ヤッホー〜 ユーカリの芽が出ました!
これは花のきれいなユーカリで、オーストラリアで買ってきた種からです。火事の疑似体験をさせないと発芽がむずかしいもので、幸いsmoke treatmentなるものがついていて、それに24時間浸して播きました。今日のところ7つの芽を確認。大きくなる木なのに7本も育ってどうする?捕らぬ狸の皮算用でした。。
ほかにロットネストアイランドデージー、エバーラスティング2種も発芽しています。



一昨日から栗の皮むきで大変でした。包丁の当たる指にマメが出来る始末。栗むきの道具があるらしいのだけれど、そんなものは家にはございません。フーフー言っているのが聞こえた?らしく、郷里の知人から栗きんとんなら簡単にできるよと電話をいただきました。しっかり茹でて半分に切ってスプーンで中身を出すというもの。はい。たしかに皮をむく力はいりませんね。一気に鍋いっぱい分をやりました。ただ加えるお砂糖が三温糖しかなくて・・・ちょっと色の濃いきんとんができました。ラップで茶巾絞りにして冷凍庫に。この方は実家の栗の木の場所もよくご存じのかたなんですよ。(^・^)
ありがとう。・・・でも・・まだ・・ある・・・(笑)
栗きんとんだけでは色が悪いので、波ウサギのお盆が飾りです。

なおオーストラリア花紀行その2の前編をアップしました。そのため今日の日記が遅くなりました。(汗)
10/14  昨日から1泊でまた岡山の郷里に帰りました。この時期マツタケがとんと話題にも上らなくなって久しいですが代わりに?栗の実を拾ってきました。裏庭に大きな栗の木があるのです。
 
栗の木の向こう、紫の花はシュウメイギク、その向こうに丸い弥高山。
 こんなふうにイガに残っているのはむしろ少なくてバラバラでいっぱい落ちています。このイガがくせ者で痛いの何の・・・火箸で拾い集めて燃やしておかないといつまで経っても歩きにくいのです。たき火をしながら夢中で片づけましたよ。



たくさん拾ってきたのはいいけれど、この皮むきを考えたら大変。(大汗) おまけに虫が入っているのが多いし・・・ホント、売っている栗はなんで虫がついていないの?これは処理を急ぐので今夜まだ一仕事あります。。えらいこっちゃ。
何時間もこの煙の中にいたので服に染み付いた煙の臭いを神戸まで持って帰りました。
 
八重のシュウメイギク
←ところでこの花はなんでしょうか?草ボーボーになったうちの元、畑にいっぱい咲いていました。アサガオの仲間と思われる葉とツルですが、ルコー草とは葉がちがいます。花の大きさはちょうどそのくらいですが。
ご存じのかた、教えてくださいね。
mokuraiさんよりメールで、まゆみさんにはBBSでマルバルコウソウと教えて頂きました。ありがとうございます。
確かに葉は普通のアサガオのような丸葉でした。色が朱赤でなんともいいですね。まさにワイルドフラワーです!(10月18日追記)







ほかにも先日寄せ植えに買ってきたユーフォルビアが雑草のごとく近所の家の周りに咲いていました。
聞くとショウジョウソウと言うそうですね。種がこぼれていくらでもふえるとか。初雪草と同じ仲間だそうで、この赤も目立ってきれいですね。まるで花のよう・・
右の赤の入った葉の植物です。→
10/12  このところまたつゆくさ「未亡人の涙」が元気よく花をつけています。種がどんどん出来る時期と出来ない時期があるんですよねえ・・気温のせいなのでしょうかね?
うつむいて咲くところが愛らしいです。
サルビア・コクシネアはどこからともなく毎年芽が出て花をつけます。白と赤は途絶えて、いまコーラルニンフだけになりました。
もうひとつは先日のコンクールの表彰式で記念にいただいたキク。こんなふうに植えましたよ。真っ黄色でないところが味があります。(~。~)
キンモクセイの香りが漂って、秋ですねえ。良い季節です。                                
10/10  今日は秋らしいさわやかなお天気でした。パンジービオラのポットあげ(セルトレイから)をやっと4ケースしました。パンジーモルフォなど成長はgood.さてそれをどこに置こうかとウロウロ・・・これから冬にかけて日当たりの良いところが少なくてね。2階のベランダもかなり混雑してきたし、そうだ、畑!畑へ運びましょう♪(でも水やりが心配)。
ホームセンターではもう花付きのパンジーやビオラを売っていますねえ。1ポット68円にはショックでした。(>_<)こちらは真夏から苦労して種まきしているというのに・・・
 トロパの芽がのびてきて、もう一人前の葉の形をしているものがあります。定植を急がなくては!
その前に支柱をつくります。去年の経験があるのでその気になればすぐにでもできたのですが、まずホームセンターで竹籤さがしです。思ったような太さ、それに長さも不満ですがないものはいたしかたありません。
で、こんなものをつくりましたよ。鉢は昨年背の高いテラコッタにしたらひっくり返って2個もこわしてしまい、ことしはスリット鉢(プラスチック)にしました。通気性が良くて根の成長によいと聞きましたのでね。支柱の高さがもう少しほしいところです。どんどん種から発芽するので、まだ鉢が足りません。。左3つに芋からの芽(背の高いのが昨年立派になったブラキセラスの芋)、右ひとつに種からの芽を3個入れました(7号、21cm鉢)
 
10/8 一昨日のグリーンフェスタで買ってきた花を入れて秋の寄せ植えを作ってみました。ロシアンセージとユーフォルビア、それに白い玉のかわいい花は白玉星草とかいてあります。もっとほかの名前があったような??後ろのトワダアシ、スイショウラン、コリウスは家にあったものを入れました。
花友さんにいただいたワイヤーのハンギングも少し衣替えです。
クコの実が気に入ってクリーム色のアスターと合わせてみました。


 やっとのことでキツリフネが咲きました\(^O^)/
待っても待っても花をつけなくて、このまま終わってしまうのではと心配していましたの。ホッ(~。~)
でもね、第一花は虫に食べられているのです。(>_<)
また完璧な花の姿をお見せできたらと思っています。

なおオーストラリア花紀行その1を花の旅にアップしました。
読んでいただければうれしいです。
10/6  今日は市民花壇やまちなみ緑花コンクールの表彰式がありました。今年は私は応募し損ねてなにもありませんが、市民花壇ふるーる倶楽部の一員として参加してきました。
これは優秀賞という各区で一つだけ選ばれる賞の、しかも代表として仲間が壇上に立ちました。よい笑顔でしょ。(^^?ここに載せることをOKもらいましたのでご覧くださいね。水道がないというハンディを背負った花壇で、日頃の努力が報われたのだと私もうれしく思っています。授与者は神戸市の副市長さん。
総合運動公園ではグリーンフェスタが催され大勢の人出で賑わっていました。花屋さんも沢山出店し、欲しい苗も結構あって、秋の寄せ植えのひとつでもつくろうと思っています。

私はチョウが気になってうろうろ。おかげで初めてであったチョウの写真が撮れました。
←ウラナミシジミですね。ウラナミジャノメは何度も見ましたが、シジミチョウでこんなものは初めてです。ラッキーでした。
もうひとつブルーがきれいなやはりシジミチョウです。↓
ヤマトシジミか、ルリシジミか、はたまたウラゴマダラシジミか見分けがよくわかりません。。
 
10/5 明石公園で開かれている2007ひょうごまちなみガーデンショー in 明石に行きました。コンクールもありました。私たち花ネット仲間の作品が出ていることをききつけたのでね♪
 
これは何でも手作りでやってしまうという器用なかた、Sさんの作品です。(男性)イノシシですね。よくできている!
お家の庭も日々新しい工夫がなされていて、行くたびに驚かされます。
ナチュラルな、やさしい雰囲気にあふれた作品ですね。
お家の庭もすばらしいNさんの作品。Nさんらしさがよくあらわれていると思いました。

せっかくですから兵庫県知事賞のハンギング。
 
 よくまとまっている!                             多肉の壁掛けですね。

他にも寄せ植えの素晴らしい作品がありました。銅葉のグラス類や明るいベアグラスなどの色のくみあわせや動きを出した作品が目立っていました。やはり秋。
 



 

 
10/4 久しぶりに我が家の庭を見てみましょう。暑かった夏のおかげでどれも良い状態ではありません。ポット上げもいっぱいたまっているのにさっぱりはかどっていません。。そんななかでアンネのバラが今年もう4度目かの花を咲かせていました。花は小さいですが、何度も楽しませてくれてありがとう。
ルリマツリは夏中絶えることなく咲き続けていて、コリウスの間からのぞいているのがなかなかいいじゃない♪と写真に撮ってあげました。
 

さてイチモンジセセリがかわいく撮れたので見てやってくださいね。大きなお目目が落っこちそうでしょ。
もうひとつはツバメシジミ。
10/3 オーストラリアレポートを書いている間に、トロパエオルムの変化が起きていますので記録しておきます。
9/9 種を濡らしたキッチンペーパー(しっかりしぼる)に包みジッパーつきのビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ入れる。
9/29ブラキセラスの芽割れ12個、土に埋める、アズレウム(青ナスタ)のほうはまだ。
9/30さらに2個芽割れ
 
ブラキセラスの芽割れ                    アズレウムはまだ
中央 見えるかな?
10/3・・・9/29に土に埋めた種から5本発芽(5/12個))

芋の場合
9/12 水やり開始
9/27 アズレウム2年目1本発芽
9/30 ブラキセラス3年目1本、アズレウム3年目1本、2年目さらに2本発芽
←芋からのトロパの芽。2年目のアズレウムです。
よく見ないと見えないほどの細い芽です。この土は芽だしのためのもので、赤玉とパーミキュライト1:1。
もうすぐ本植えにします。

オーストラリアレポートはここ、花日記ではひとまず終えて、後は花の旅にまとめるつもりです。
なお一つ訂正しました。西オーストラリア州の広さは日本の7倍でした。m(__)m
10/2
オーストラリアレポート第三弾は生き物特集です。

モンガー湖のblack swanです。
昨年に続いて二度目のご対面。昨年はメモリーがなくなって節約に次ぐ節約で思うように撮れなかったので、今年はいっぱい写して来ました。中でもこれは私の一番のお気に入りです。
人慣れしているのかはるか遠くの方から私たちを見つけて猛スピードでスーと泳いできました。他にも水鳥がいっぱい。雲を湖面に落とし美しい平和な風景です。

ここはピナクルズよりさらに北のLeemanという海辺の町。カモメが遊んでいました。
カメラを構えると近くで右、正面、左と写させてくれて、終わるとさっさと逃げて行きました。それを見ていた同行者いわく、「まるでモデルさんになったみたい。」笑


                                          

 
ここはMonkyMia(モンキーマイア)という野生のイルカに触れあえることで有名な、世界中から観光客が集まるところです。パース北方850km。今回の旅行でもっとも北の地域。膝の部分まで私たちも海に入り、すぐそばで見ることができました。日焼け止めのクリームや薬をつけて海に入ることは禁じられていて、それらはすべてイルカを保護するためなのです。背びれの特徴で名前がつけられ一頭ずつ見分けて、観光客の前で与えられる餌は一日の必要量の何分の1までと計算されているそうです。野生を失わないように細かい配慮がされているのですね。

この海岸にはペリカンもたくさんいていくらでもモデルになってくれます。右はスプリンクラーの水を器用に飲んでいるのがおもしろくてパチリ。

アリの巣 ジャバヘリグロシロチョウ上にも虫が!
BBSのK様のコメント参照(9/27付け)
ブラックボーイにハエ?
 
←ここにも虫が。写すときには気づいていませんでした。
なんかおもしろい顔。クリック

↓そしてこれはブッシュにいたゴキブリです。(@@)
シマシマ模様ですよ。かなり大きい。
ああ、日本のようなゴキさんもいました。モーテルで見た!
         


 
                         風格のあるお顔ね



ガソリンスタンドのそば 町の名前は?Catabyでした。   ピナクルズよりは南(昨年もここで見たよ)


                Kings Parkにて(10倍ズームでもぼけないという夫のおニューのカメラで撮影)