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2006年11月

11/29
 この寄せ植えはたねまきが作り、自治会の掲示板の下に飾りました。ふるーる花壇のすぐ横です。全部購入苗なのでアッという間にできあがり。色にこだわったつもりです。右は落ち葉で飾られた花壇の一部。  種まきしたビオラが咲きそろいました。左はタ○イのピンク系ナチュレエッセンス。この中で組み合わせてハンギングをつくればよさそうね。右はサ○タのディープモルフォとソルベオレンジYTT。ほかにブルー系、白、ブラックジャック、自家取り種からの箱があります。早く使ってしまわなくてはなりません。お後がつかえておりま〜す・
11/27




昨日は大阪堺市に招かれてこんなタイトルのパネルディスカッションに参加してきましたよ。♪
「堺の秋物語」〜庭と心がひらかれる時〜
すてきなタイトルでしょ。このテーマと、企画したO氏、Kさんの熱い思いひかれてついパネラーをたねまきが引き受けてしまいました。緊張の何ヶ月がすぎ、とにもかくにも無事大役を果たしてきました。
「庭を開くということは心を開いていくことにつながっているのではないか」とこのテーマが設定されたそうです。
近畿の主なオープングループが一堂に会し、楽しい交流がありました。花ネット神戸からは3名参加。
とくにさんだグリーンネットのT女史は、メモ書きももたないで堂々とにこやかによい話しをいっぱいしてくださいました。さすが!!
私たちのオープンガーデンの活動を花いっぱいの、きれいで住みよいまちづくりにつなげていこうというものでした。
私たちは堺市とはすでに数年前から交流が続いていて、とても親しみを感じています。最後に堺でもオープンガーデンをやりましょうという力強い呼びかけがありました。地元「たけしろ」さんを中心にきっとその気運が盛り上がっていくでしょう。
淡路のグループから特産銀ねずの瓦1枚のプレゼントがあって、ヨイコラショと頂いて帰りました。これに苔玉を置くと素晴らしい景色がつくれそうです(~。~)。ありがとう。
11/25
スモークツリー

柏葉あじさい

ナンキンハゼ?

 今年の紅葉は1週間遅れと伝えられています。暖かいですものね。今がちょうど見頃でしょうか。身近なところできれいな葉を見つけましたよ。赤や黄色ばかりでなく、一見地味な微妙な色あいの葉もとても美しいと思いました。
 私たちのふるーる花壇は桜の木の根元を利用していますが、この時期歩道の落ち葉を時々掃除します。今日掃きながらあまりの色のきれいさに、はっぱを集めて並べては、しばしひとり遊び。ね、きれいでしょ。
まもなく師走ですねえ。
11/23
ブラジルの花 イッペー
ノウゼンカズラ科


こんな葉
葉のあるところには花はなし

これはピンクのノウゼンカズラ
淡路にて
 みなさんこの花見たことありますか?私は初めて。昨日西洋陶芸の先生のお宅で見ましたの。きれいですねえ。丸く輪になって固まって咲いています。先生に名前を聞かれたけれどわかりません。ブラジルの国花と言っていただいたということなので、では帰って調べましょうとネット検索をいたしました。
 ブラジル原産でイッペー(またはイペー)というもののようですね。ノウゼンカズラ科。ただしブラジル国花としては黄色のイッペーをいうようです。
花は白、黄、橙、ピンク、紫など。南米全体に生育、街路樹にもよく使われている。あちらでは8月頃開花で春を告げる花。アルゼンチンではとくにピンクの花はラパッチョと呼ばれている。
「落葉した枝に咲く」というのもあたっています。
沖縄でも3月下旬から4月に開花するそうですが、今は11月。初冬ですよね。神戸でなぜ??
一つの花だけはどこかで見た気がしたのですが、ノウゼンカズラ科ということでナルホドと思いました。9月に淡路で見たピンクのノウゼンカズラの花に、色も、形も大きさも似ています。右下は明石海峡公園のノウゼンカズラです。
11/21
ほんのひと垂れですが・・
我が家のつるし柿

ビオラ・ソルベYTTの色がすてき
つるし柿は私にはふるさとのなつかしい原風景です。
高原で寒さが厳しいぶん、甘い干し柿ができると聞いていました。つるし柿と言えば、私の小学校の恩師が詠まれたすばらしい俳句があります。ご子息の了解をいただきましたのでご紹介させていただきますね。
   不作ぞと 言いつつ軒は 柿すだれ    春枝
日の当たる縁側でおばあさんが柿をむいている。いえいえ今年はさっぱりですわとちょっと謙遜しながら返す笑顔。どうして、どうしてやっぱり軒は柿すだれ・・・なんか情景が目に浮かびますね。五七五のなかに見事に季節と情景を読み込んであります。傑作だと思います。この先生は御年98才。今もとてもお元気で、帰るたびにお訪ねするのを楽しみにしています。パズルがお得意で、広いお宅で一人暮らしをなさっていた頃、(ほんの3,4年前まで)いつも畳1枚分、ジグゾーパズルの作りかけが広げてありました。5000ピースですよ!通るたびに少しずつ考えて埋めていくそうです。縦横の文字を埋めるパズルはもちろん俳句もお上手。好奇心いっぱい。、何事にも「へぇ〜〜!」と感心、そしてとても聞き上手でいらっしゃいます。今はホームに暮らしておられますが、この夏お訪ねしたとき、頭の体操で公文があるらしく、「1番に100点満点で今お風呂に入ってもらっています。パーフェクト!」と職員さん。その話に先生は「あれは簡単な問題ですから当たり前です」ですって。
私の大好きな自慢の先生です。

今年も みもとビオラ
これを売っているお店が健在で、ほっとしました
11/19
昨日今日と久しぶりに雨模様です。一段と寒くなりました。
 この花、みなさんご存じでした?私は初めて。知人から聞いて欲しいと言ったらすぐに持ってきてくれました。すぐに根が出るからと挿し芽をするようにと。これね、何が珍しいかって?花は普通のセージなんですけれど、先の蕾がまんまるなんです。この丸いものと花がどうしても結びつかなくてね。不思議。
そこで徹底追求いたしました。2番目、蕾の外側の花ビラのようなもの、少し浮いています。ちょっとはがしたくなりますよね。はい。ポロンととれました。4番目見てください。その中に、蕾が5つたたまれていましたよ。ナルホド。こうやって花が出てきて咲くわけですね。丸い玉はしっかり幾重にも重なっています。これからまだまだ咲き進んでいくでしょうから長く楽しめる花だとわかりました。花も大きめで濃いピンクがよく目立ちます。
この花の名前はローズリーフセージ。学名はサルビア・インヴォルクラータ(Salvia involucrata)。メキシコ原産、シソ科、サルビア属。ポロンととれたのは花びらではなくホウでした。
11/17 2Fのベランダで苗の植え替えをやっていましたら、にぎやかな話し声。「ホラ、見てご覧。私が言ったとおりでしょ」「ほんとだー」ふたり連れの少し年配の奥さん。もちろん皇帝様のお客様ですよ〜。連れてきた方は今年も咲いてるかなとおととい一度見に来たそうです。そしてきょうはお友達と。「来てよかったねえ」とまたにぎやかにお帰りになりました。
でもね、高いところにあるので気づかない人もあります。たいていお散歩では足もとの花を見ていくようですね
今日の花は溝のコンクリートのすきまから出ているヒメツルソバ、かわいくて生えるがままです。そして右はリカちゃんビオラ。この色はいいですね。やっぱり買ってしまいました。
11/15
 朝晩は寒くなってついにファンヒーターの登場です。灯油式。昨日18L が1314円でした。高い?安い?やっぱり高いですよねえ。ガソリンも高値だし・・・
エアコンではなかなかあたたまりませんもの。うちでは冬はこれに限ります。
 我が家のキクは野草のようなものだけです。最初はオビトケノコンギク。郷里の庭にあるので夏に挿し芽用に持ち帰り、こうして咲きました。次はのじぎくかどうかわかりませんが、かつて母がいた頃兵庫県の花ということでのじぎくを植えたことがあります。のじぎくだったらいいな。3番目はノコンギク。でも色がうすいです。最後は野原でみつけたキク。名前は不明。
丹精込めた菊とはまた違った趣がありますね。
 左はZephyrusさまにいただいたオキザリスです。とても清楚な感じで気に入っています。この球根は花に似合わず、何かのムシのような形をしているのですよ。大事にしますね。
11/13  バラ2輪を発見。これピエールドロンサールなのです。このバラ、一期咲きのはずですが。こんな間違いなら大歓迎です。花びらの重なりも上出来。やっぱりこのバラはすてきですわ。
 夕刻所用で大阪に行きました。今や電飾もブルーが目立ちます。何とかダイオードというのかしらね。すこし大人っぽい雰囲気です。これは大阪ヒルトン前。あたりは高層ビルがどんどん増えてビルの谷間から見上げては感嘆したことです。
 皇帝様にお客様が次々とお越しです。今が盛りかな。
11/11

左はドドナエアとコリウスの寄せ植えですが、秋も深まってきてドドナエアは銅葉の色がついてきて美しくなりました。コリウスはもう盛りをすぎましたが、この色の組み合わせが秋らしくなかなかいいと気に入っています。このドドナエアはオーストラリア原産の木。葉が色づいても落葉しないし樹形もいい。おまけに耐暑性、耐潮性、耐霜性ありとよいことづくめ。寄せ植えの材料としておもしろいですね。宝塚のグリーンフィールズで大きな地植えを見たことがあります。
ピンクの花はオキザリス。毎年どこからともなく生えてきて大きなきれいな花をさかせてくれます。
ビオラが次々と咲いてきました。日当たりのよい2Fベランダの苗がやはり花付がいいですね。
11/9
唯心山
先ほどまでインターネットがつながらず困っていました。サーバーのほうに問題があったそうで、やっと直りました。

今日は所用で岡山へ。このところ新幹線に乗る機会が多かったのですが葬儀では気も重いですが、やっと今日は晴れ晴れとレールスターなるものを楽しみました。わずか38分!岡山はすぐそこでした。せっかくですから後楽園に行ってみましたよ。よい天気!

井田

井田の向こうに岡山城

茶畑と柿

紅葉が始まったもみじ

つわぶき
後楽園の中に井田(せいでん)というたんぼがあるのです。きっちり9分割の区割りです。そしてきれいに刈り込まれた茶畑に、たわわに実った柿の木。ただ見るためだけではない庭園であることに感心しました。
↓そしてなにやらみなさん木の下で拾っています。何ですか〜と声をかけたら、シイの実を拾っているという。
ドングリではないですよ〜。「まちがえてはいけませんよ」とおじさんがドングリとの違いを解説してくれました。シイの実は食用になり、しかも栗のようにおいしいといいます。これが2つの種類です。手前がシイ、向こうがドングリ。写真だけ撮らせてもらったので見てくださいね。みなさんご存じでした?おみやげは祭り寿司でした。(~。~)

手前の大きい木がシイの木

シイは先がとんがっていて
実の根元の袴?がまるで違う

ちょうど菊花展をやっていた

菊の盆栽
11/7
皇帝様は二日経って一気に花が増えました。ところが今日は木枯らし1号が吹き、ゆらゆらと風にもてあそばれて・・・ハラハラしました。でも大丈夫でしたよ。ホッ。今日望遠で撮りましたのでもう一度見てくださいね。この花は秋の青空がよく似合います。花もだんだん大きくなるみたい。
もうチョウは来ないとおしまいにしたつもりでしたが、これはヒメアカタテハですね。日が南に傾いて、レースのカーテンに大きい影が映りあわてて外へ。羽はボロボロ。でも懸命に蜜を吸っている姿は元気そうでよかったと思いました。もう一つはハナアブでしょうか。ブッドレアは虫たちによく貢献してくれますね。やっぱり庭にはなくてはならない花だと思います。
11/5
左の枝

右の高い枝
パンパカパーン。ついに皇帝様の開花です。地植え3本立ちのうちの1本。途中で虫に食べられて枝が分かれ、2本茎が上がっています。昨年1つの花の直径が20cmありましたが、どうみてもそんなにあるようには見えません。ずいぶん高いので側で見れば案外大きいのかも・・・今度はうまく望遠を使って、もっとじっくりお顔をみたいです。
後の2本が健在ならば今年はずいぶんにぎやかになっていたはずですよね。ああ、一夜の出来事が残念です。
これは昨日まで咲く気配はなくて、昨日見に来てくれた奥さんとまだ蕾が堅いようねと話したところでした。ちょろっとピンクの花びらがのぞいてから咲くからと言ったばかりなのに・・・急展開はやはり気温が高いからでしょうか。
ちなみに昨年の第1号開花は11月12日でしたから1週間早いですね。
11/3
 アキチョウジです。私の好きな花。ちょっとお行儀が悪いので切りすぎたのですが、やっと今咲いてくれました。
次はビオラの育苗棚のひとつ。南側なんだけれど皇帝様やエンゼルストランペットが日を遮り成育はよくありません。
それでもやっと咲きました。左はディープモルフォ。サカタの新種です。右はビオラ・ブラックジャック。
そろそろハンギングバスケットを作りたいと思います。でも今年は種を播く種類を減らしたのでやっぱり買ってしまうのだろうな。新しい品種や美しい色の誘惑に弱いたねまきです。
 やっと落ち着いたのでオーストラリアのワイルドフラワーをまとめつつあります。名前がわかるのは少ないですが、珍しいものばかりなので、写真を見て楽しんでいただければと思っています。明日には1部をupする予定。
11/1  もう11月!早いですねえ。でもとても暖かくよいお天気が続いています。みなさんのところはいかがでしょうか?今日は珍しくもないケイトウですが、よ〜く見てください。右の1番大きいケイトウはアスファルトの隙間から出ているのですよ。鉢に植えたのよりも成育がいいのです。何がよかったんでしょうね?たくましく元気に育ちました。
 右はやっと咲いたアキメネスです。この紫はここ2,3年たくさんあったのですが、ナント球根をほりあげて植えるのを忘れてひからびてしまいました。(>_<)大失敗。これは赤花が珍しく、ちょうどフラワーセンターで処分価格で売っていたものですから、つい買ってきました。来年用に球根がとれればいいかと。花も間に合ってよかった。これはどう見ても虫のような球根なのですよね・・・今度はちゃんと植えてあげます。